丹波ささやま米 「こしひかり」


                            TOPに戻る    

令和7年(2025年)産米
有機肥料を多用し、減農薬・減化学肥料米に取り組んでいます。


9月4日↑ 稲刈りをしました。ここからの作業は大型農家に委託しています。
水稲はここから稲刈り、脱穀、乾燥、籾摺り、選別、供出と
手間と機械が必要です。本当に助かります。


8月30日↑ 8月中旬以降の降雨からなんとか立ち直りました
あとは稲刈りを待つだけです


8月2日↑ 雨不足 井戸、池からなんとかしのいでますが
危機的状況になりつつあります。連日の40℃に近い猛暑と


7月20日 出穂(しゅっすい)し稲の花が咲いています。
花が咲くのは短時間で、すぐに受粉するそうです。
もうカメムシ(害虫)がいました

 
7月10日 ↑ あと2週間ほどで出穂しだします

 
6月22日 右の田んぼは有機肥料だけで育てています。
すこし育ちが遅いようです


6月5日↑ お米の価格はこれからどうなるのでしょうかネ


5月8日 田植え 今年は2回に分けて行います


4月26日 今日朝、このたんぼにコウノトリ3羽が来ていました。
???と考えているうちに飛んで行ってしまいました。
3000箱コシヒカリの育苗中(受託)です、


令和7年4月12日↑
今年も一部の田んぼに昨秋よりヘアリーベッチ(緑肥)を育てていました
(手前の茶色いのはクリのイガ)
今日、モアで刈り取りました(画像)、この後トラクターで鋤き込みます
当地域では昨年から雨量が少なく心配しています。



---------------------------------------------

令和6年(2024年)産米↓
有機肥料を多用し、減農薬・減化学肥料米に取り組んでいます。

9月9日 稲の刈取が終了しました
画像が取れていません、残念

 
8月18日 良く実ってますがヘアリーベッチがよく効いたのかなあ
効きすぎても困るのだけれど


8月5日 出穂


7月7日 大きくなりました
あと2週間ほどで稲穂がでてきます、花が咲き受粉してお米になります。
この受粉時期、近年は高温化でお米の品質の低下をきたしやすくなっています。
「稲妻」もこのころの雷に由来します。

 
6月27日 慣行農法の半分量以下の化学肥料と半分以下の農薬を使用した
環境や自然に配慮したお米を作っています。丹波篠山市では「農都のめぐみ米」
として販売されます。


6月10日 田植1か月後
分けつもしっかり進んでいます。問題はこれからの暑さです。

 
5月11日 田植えをしました
猛暑など気候条件が厳しくなってきていますが、今年は気合を入れていきます!
カエルがケロケロ・・・と鳴き、水田の上をツバメが飛び交い自然との共生です。

 
令和6年4月29日 ビニールハウスで育苗中です
毎年、寒い夜が何日かあってそんな日はストーブを3台入れますが、今年はまだ一度も入れてません。
温暖化でしょうね、苗が早く大きくなりすぎます。


4月29日 田に水を張りこれから田植の準備をしていきます。
左の田んぼには昨年9月に緑肥ヘアリーベッチの種を蒔き、
右の田んぼは、前作が黒大豆にため牛糞堆肥を散布しています。


令和5年12月↑ ブログ参照
 9月に種を蒔いたヘアリーベッチが繁茂しています、
春に鋤きこみ地力の増強に取り組みます。