丹波篠山 むつみ農園       



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丹波山の芋


今年はJA丹波ささやまによる「山の芋スクール」に研修生として参加し山の芋栽培に挑戦しています。
山の芋の品種名は、タカシロ(高城山)、アオヤマ(丹波篠山藩主名、因みに東京の青山も由来は同じ)などで、
篠山にちなんだ名称です。丹波の山の芋は丹波黒同様に篠山原産の芋です。 
品種名「青波」もアオヤマの改良型だそうです。
篠山の霧が発生しやすい条件で育つため「霧芋」とも呼ばれます。
ほかの地域で出来た山の芋とは粘り気が強いと言われます。


昨年収穫した種芋を、桜が満開になった4月7日前後から切断して
植栽しました。10アールに延べ4日かかりました。
左の筋が植栽済み、右の畦が土をかぶせて植えているところです。
猪や鹿などの獣害から守るために畑の周囲は網で囲います。


2019年はこの畑で山の芋14アール栽培します
施肥をして耕し畦を作りました(2018年11月28日)
種芋の植え付けは来年4月です。


11月10日 山の芋を掘りました
10月下旬に除草シートを除去し、11月初旬に蔓を取り去り
昨日芋を掘り出しました。芋はとてもデリケートですぐに皮が
剥けます。器具で掘れば芋に傷がつく事が多く気を使いました。
良い芋は来年の種芋にする予定です。

 
10月23日 葉っぱが黄変しました
来月上旬に収穫します、どんなお芋が採れるか楽しみです



中央が山の芋 サイドの苗樹は今年植えた栗 7月23日(自園)


2018年6月7日 植え付けの3割くらいに芽が出てきました(自園)

 

4月12日 植付: 皮の部分を下方にして30㎝間隔で浅植します ↑
4月11日 種芋の切断: 40g~50gにみかん切り(切断)し消石灰をまぶして種芋とします。
4月9日 種芋を消毒
 
秋から畦を作り準備します ↑


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