丹波篠山 むつみ農園       



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丹波山の芋


今年はJA丹波ささやまによる「山の芋スクール」に研修生として参加し山の芋栽培に挑戦しています。
山の芋の品種名は、タカシロ(高城山)、アオヤマ(丹波篠山藩主名、因みに東京の青山も由来は同じ)などで、
篠山にちなんだ名称です。丹波の山の芋は丹波黒同様に篠山原産の芋です。 
品種名「青波」もアオヤマの改良型だそうです。
篠山の霧が発生しやすい条件で育つため「霧芋」とも呼ばれます。
ほかの地域で出来た山の芋とは粘り気が強いと言われます。



7月16日 蔓は2メートルくらいに伸びて、
次第に展葉し全体に緑濃くなってきました

 
 令和1年(2019年) 左6月5日  右6月29日
シートを敷きました。蔓が延びたくさん出てきます。
右端はシートを敷かないで、稲わらともみ殻でシートの代わりをします。


昨年収穫した種芋を、桜が満開になった4月7日前後から切断して
植栽しました。10アールに延べ4日かかりました。
左の筋が植栽済み、右の畦が土をかぶせて植えているところです。
猪や鹿などの獣害から守るために畑の周囲は網で囲います。


2019年はこの畑で山の芋14アール栽培します
施肥をして耕し畦を作りました(2018年11月28日)
種芋の植え付けは来年4月です。


11月10日 山の芋を掘りました
10月下旬に除草シートを除去し、11月初旬に蔓を取り去り
昨日芋を掘り出しました。芋はとてもデリケートですぐに皮が
剥けます。器具で掘れば芋に傷がつく事が多く気を使いました。
良い芋は来年の種芋にする予定です。

 
10月23日 葉っぱが黄変しました
来月上旬に収穫します、どんなお芋が採れるか楽しみです



中央が山の芋 サイドの苗樹は今年植えた栗 7月23日(自園)


2018年6月7日 植え付けの3割くらいに芽が出てきました(自園)

 

4月12日 植付: 皮の部分を下方にして30㎝間隔で浅植します ↑
4月11日 種芋の切断: 40g~50gにみかん切り(切断)し消石灰をまぶして種芋とします。
4月9日 種芋を消毒
 
秋から畦を作り準備します ↑


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